
Hello!ハルです!
「This is a pen.」レベルの私が、
0から英語を独学で学習し、
生活レベルの英語を3ヶ月で習得!
英語をより簡単に、楽しく
勉強する方法を発信しています♩

この記事では、
「英語の発音がどうしても苦手…」
「発音の練習って
何をすればいいかわからない…」
という方に向けて、
「発音を劇的に改善する
1日5分の英語トレーニング法」
をお伝えします!

「文法や単語はだいたいわかるけど、
発音にはどうしても苦手意識がある…」
「英会話の中で、
何回も聞き返されて
諦めてしまうことがある…」
という方はいませんか?
英語学習をする中で
英語の発音の壁にぶつかる人は
少なくありません。

私も
英語学習を始めた当初、
発音の壁にぶつかった一人です。
英語が流暢に話せる人と、
自分の英語が
明らかに違うことは分かるので、
何が違うのか、
どうやったら英語っぽく
発音できるのか、
試行錯誤して、
シャドーイングなどにも
取り組みました。

もちろん、
効果がなかったわけではないですが、
「何かが違う…」
という思いが
捨てきれませんでした。

そんな時、
英語指導歴のある友人から、
「英語の発音は
日本語では使わない筋肉を
使うから難しい。
英語で使う筋肉を
トレーニングするといいよ。」
とアドバイスをもらったんです。

そのトレーニングを
“短時間で毎日”
続けてみたところ、
シャードーイングの練習でも
聞いた通りに
発音できるようになったんです。
英会話でも
聞き取ってもらえることが増え、
自分の発音に自信が
持てるようになっていきました。

この記事では、
私も実践した
英語初心者でもできる
「発音を劇的に改善する
1日5分の英語トレーニング法」
を紹介します。
このトレーニングは、
机もテキストも不要で
鏡とスマホがあれば
簡単にできます。

このトレーニングを実践すれば、
・発音に自信が持てるようになり、
英会話への苦手意識がなくなる
・話せることで
リスニング力も向上する
・周囲から「英語が上手だね」
と言われて認められる
ということが期待できます!

反対に、
このトレーニングを知らずに
発音を直せないままだと、
・自分の英語がなかなか伝わらず
会話ができない
・文法や単語は間違っていないのに、
周囲から認めてもらえない
という事態に
なってしまうかもしれません。

英語学習を頑張って、
頭では理解しているのに
口が動かない…
というのは
とっても悔しいですよね。

発音は筋肉の
使い方のトレーニングです。
まずは
お伝えするトレーニングを
“短時間でもコツコツ続ける”
ことで、
確実に変化が出ます!

「英語をそれっぽく
話せるようになりたい!」
「発音の苦手意識を克服したい!」
と思う方はぜひ、
今回お伝えする
「発音を劇的に改善する
1日5分の英語トレーニング法」
を実践して、
「知っている英語」
を確実に
「使える英語」
にしていきましょう!

発音を劇的に改善する1日5分の英語トレーニング法
5分トレーニングは
全部で4ステップです。
①口と舌のウォーミングアップ
②発音の基本5音を練習
③シャドーイングでリズム練習
④録音して聞き返す
順番に、
やり方をご説明していきます。

口と舌のウォーミングアップ
最初の1分は、
「口と舌のウォーミングアップ」
です。
発音練習の前に、
口周りの筋肉をほぐしましょう。
日本語は口を
あまり動かさず話せる言語なので、
英語を話すときに
“筋肉が固い”人が多いのです。

・大きく口を開けて
「あ・い・う・え・お」を
3回ゆっくり言う
・舌を左右・上下に
ゆっくり動かす
・唇を「ウー」「イー」
と交互に10回動かす
これを1分だけでもやると、
英語の音が出やすくなります。

発音の基本5音を練習
次の1分は、
英語の発音で特に重要な
5つの音を集中トレーニングします。
この5音を
1単語ずつ練習するだけでも、
発音の印象が大きく変わります。

①「L」と「R」
・“ light ” / “ right ”
・“ glass.” / “ grass ”
鏡を見ながら
舌の位置を確認しましょう。
「L」は舌先を歯の裏に、
「R」は舌を浮かせます。

②「V」と「B」
・“ very ” / “ berry ”
下唇を軽く噛んで息を出す、
「ヴ」の音を練習しましょう。

③「th」
・“ think ” / “ this ” / “ thank you ”
舌先を前歯の間に出して
「スッ」「ズッ」と息を出します。

シャドーイングでリズム練習
次の1〜2分で、
「シャドーイング」をします。
ネイティブの音を
まねして発音する「シャドーイング」は、
最も効果的な
トレーニング方法の一つです。

やり方は以下の通り。
1.YouTubeやアプリで短いフレーズを選ぶ(30秒程度)
例:「BBC Learning English」や「TED-Ed」など
2.音声を1回聞いて内容をざっくり理解する
3.音声を再生しながら、0.5秒遅れでまねして発音する
ポイントは
「意味」ではなく
「音・リズム・イントネーション」
に集中すること。
英語は
単語を一つずつ読むのではなく、
音が繋がって聞こえる
のが特徴です。
その繋がりを耳で覚えて、
口で再現する練習をしましょう。

録音して聞き返す
最後の1分は、
スマホのボイスメモで
自分の声を録音します。
「Hello, my name is …」や
「I like coffee.」など
簡単なフレーズでOK。

チェックするポイントは、
・音がこもっていないか
・単語の繋がり(リズム)がスムーズか
・ネイティブ音声と比べてどこが違うか
自分の声を客観的に聞くことは、
上達の最短ルートです。
最初は違和感があっても、
数日で明らかな変化を
感じられるはずですよ!

以上が、
「発音を劇的に改善する
1日5分の英語トレーニング法」です。
発音は
「今日練習したら明日完璧になる」
ものではありません。
でも、
1日たった5分の積み重ねで、
1ヶ月後には“通じる英語”が
確実に身につきます!

とはいえ
ここまで読んで、
「いくらコツコツ続けたって、
自宅学習だけじゃ限界あるでしょ…」
「毎日続けるのって
ハードル高いし自信ない…」
と不安に思う方も
いるかもしれません。

私自身、
このトレーニングをやると決めたものの
「続けるって、
どれだけやればいいんだろう…」
「続けたところで、
やっぱり英会話とか通わないと
意味ないんじゃ…?」
と半信半疑でした。

でも、英会話に通う
お金も時間もなかったので、
とりあえず
続けてみることにしました。
継続するために、
・毎日決まった時間にやる
(私の場合、夜の歯磨き後)
・自分の成長を録音で残す
・「今日は英語の筋トレをした!」
と考えて取り組む
ということを続けました。

そうすると、
約1ヶ月後には
変化が感じられるようになり、
英会話中に聞き返されることも
ほとんどなくなっていたんです。
また、
うれしいことに
口が英語に慣れたおかげで、
英語を話すことへの抵抗感も
薄まっていることに気づきました。

発音は
「音の筋トレ」です。
続けるうちに、
あなたの英語は
どんどん伝わりやすく、
聞き取りやすく変わっていきます。
気付いた頃には、
最初の一言「Hello!」が
見違えるほど
自然に聞こえるようになりますよ!

「英語の発音の
苦手意識を払拭したい!」
「確実に聞き取ってもらえる
英語を身につけたい!」
と思う方はぜひ、
「発音を劇的に改善する
1日5分の英語トレーニング法」
を実践して、
確実に伝わる英語を
最速で自分のものにしましょう!

まとめ
ここまで読んでみて
いかがだったでしょうか?
今回は
「どうしても発音に苦手意識がある…」
「文法や単語は間違ってないのに、
なかなか聞き取ってもらえない…」
という方に向けて、
「発音を劇的に改善する
1日5分の英語トレーニング法」
1.口のウォームアップ
2.発音の基本音練習
3.シャドーイング
4.録音して聞き返す
についてお伝えしました。

英語の発音は
長時間勉強するより、
「短く・毎日・集中して」
続けることが成功の鍵です。
完璧を目指す必要はありません!
最初は違和感があっても、
数日で明らかな変化が
感じられるはずです。
変化が感じられるようになると、
英語を話すことが
だんだん楽しくなってきますよ!

「英語が楽しい」と
感じることができれば、
英語の上達はとても早いです。
確実に伝わる
発音を最短で身につけて、
英語で活躍できる
未来を掴みましょう!

最後に、まずは
発音の基本音である
「L」と「R」
の発音をしてみましょう。
“ light ” と “ right ”
を発音の違いを意識して
口に出してみてください。
口や舌の動きに
違和感はありましたか?
違和感を感じることができれば、
あなたはまだまだ
上達できるということです。
今回ご紹介した
トレーニングを続ければ、
その違和感はすぐになくなり
上達が感じられますよ!


ハルでした!^^



