
Hello!ハルです!
「This is a pen.」レベルの私が、
0から英語を独学で学習し、
生活レベルの英語を3ヶ月で習得!
英語をより簡単に、楽しく
勉強する方法を発信しています♩

英語を話すとき、
「間違えたら恥ずかしくて話せない…」
「英会話になると
緊張して言葉がでない…」
「文法が合ってないと失礼かも…?」
とネガティブな気持ちに
なることがありますよね。
多くの日本人が、
「正しく話さなきゃ」
と思いすぎて、
なかなか口を開けません。

ですが、
実は外国人は
“完璧な英語”よりも、
“一生懸命伝えようとする気持ち”
を喜んでくれることが
多いのです。
では、
英語が苦手だとしても
どんな言い方や
伝え方をすれば、
喜んでもらえるのでしょうか?

この記事では、
間違えても喜んでもらえる
日本人の英語
についてお伝えします。

それがわかっていれば、
このような良い効果が
期待できます。
・英語を話すことが怖くなくなり、
楽しめるようになる
・旅行や仕事でも臆せず
英語を使えるようになり、
活躍の場が広がる

反対に、
それを知らないままでいると、
・「英語を話すのが恥ずかしい」
という気持ちが消えず、
いつまでも話せるようにならない
・英語学習に費やした
時間やお金が無駄になる
・自信を失い、旅行や仕事で
活躍するチャンスを失う
という事態になりかねません…

海外生活7年目の私も、
当初は
「外国人の前で
英語を使うことが恥ずかしい」
という気持ちが拭えず、
積極的に英語を
使おうとしませんでした。
レストランでのコミュニケーションが
うまくいかずに
全く違うものが運ばれてきたり、
挙動不審な態度を取って
怪訝な顔をされたり…
ということも
多々ありました。

でも、
周りの会話を
よく聞いてみると、
英語圏以外の
外国人が使う英語は、
間違っていることも結構多い
ということに気づいたんです。
それでも
楽しそうに会話ができていて、
「正しさ」は思っているほど
大切ではないことがわかりました。

それから、
「正しさ」はあまり意識せず
話すようにすると、
英語を話すことへの
抵抗感が徐々に薄れていき、
英会話を楽しめるようになり、
それが結果的に英語力の向上に
繋がったのだと思います。

せっかく
英語学習をしたり
英会話の機会があっても、
間違いを気にして
話せなくなるのは、
とてももったいないです!

「いざとなると固まってしまうのを
どうにかしたい!」
「間違いを怖がらずどう話せば、
いい印象を与えらえるか知りたい!」
と思う方は
ぜひこの記事を読んで、
間違えても喜んでもらえる
日本人の英語
を頭に入れて
英会話に挑戦してみてくださいね!^^
そうすれば自然と
英語力の向上にも役立ちますよ!

間違えても喜んでもらえる日本人の英語
まずお伝えしたいのが、
「外国人は間違いに寛大」
ということ。
英語を母語とする人たちは、
世界中のさまざまな国の
アクセントや文法の違う英語に
慣れています。

例えば、
「I go yesterday.」と言っても、
「あ、昨日行ったんだな」と
ちゃんと理解してくれます。
「He don’t like coffee.」と間違えても、
通じることがほとんどです。
相手は、
「この人は一生懸命
英語で話してくれている」と感じ、
むしろ好印象を
持つことが多いのです。

英語で大事なのは
「正確さ」よりも
「伝える力」です。
ジェスチャーを交えたり、
言い換えたりする工夫の方が、
会話ではずっと役立ちます。

例えば、
「My smartphone is … um … no power.」
でもいいんです。
完璧な表現は
「My phone ran out of battery.」
ですが、相手は意外と
理解してくれるものです。
外国人との会話では、
完璧を目指すよりも
勇気を出して一言話す方が、
ずっと印象に残ります。

そして、外国人が
「日本人の英語はかわいくて好き!」
と言うことがあります。
それは、
丁寧で優しい話し方や、
相手を気づかう言葉づかいが
自然と伝わるからです。

例えば、
・Excuse me, can you help me?
(すみません、手伝っていただけますか?)
・Thank you so much!
(本当にありがとうございます!)
・I’m not good at English, but I want to try.
(英語は得意ではないけど、話してみたいです)
このように
「丁寧で前向きな表現」は、
相手にとても好印象を与えます。
英語の上手さよりも、
「コミュニケーションを
楽しもうとする気持ち」
が伝わることが一番大切なのです。

逆で考えると
よくわかると思うのですが、
日本にいる外国人が
自分に向かって、カタコトでも
日本語で話してくれると
うれしいですよね。

とはいえ、
「わかっていても緊張しちゃう…」
「どうしても間違わないように、
と思って話してしまう…」
と、まだ思う方も
いると思います。

英語を話すときに
緊張してしまうのは自然なこと。
でも、
少し視点を変えるだけで
気持ちはグッと楽になります。
英会話はテストではないので、
文法の点数をつける人はいません。
誰でも最初は間違えます。
むしろ、
間違いは上達のチャンスです。
「次はこう言おう」と
気づけることが成長のサイン!

スポーツや楽器と同じで、
英語もやりながら
上達していくものです。
初めから完璧に
話そうとするより、
「今日は少し話せた!」という
達成感を積み重ねることが、
最短の上達法です!

実際私も、
まだ英語を話すことに
抵抗があった頃、
外国人に道を聞かれたときに
「Go straight!」
「Turn right!」
と短いながらも勇気を出して
伝えられたことがありました。

その「話してみた」
という経験こそが、
次の自信に繋がり、
だんだんと英語を話すことが
怖くなくなっていったんです。

「次のチャンスこそ、
逃げずに話してみたい!」
「英語力は足りなくても
英会話ができるようになりたい!」
と思う方はぜひ、
少し視点を変えて
「正しさ」よりも
「話そうとする姿勢」
を意識してみましょう!

きっと相手に喜んでもらえて、
自分の次の自信に繋がり、
英会話を楽しめる自分に
変わっていくのが実感できるはずですよ♩
まとめ
ここまで読んでみて
いかがだったでしょうか?
今回は
「英会話になると
どうしても緊張してしまう…」
「間違いが気になって話せなくなる…」
という方に向けて、
間違えても喜んでもらえる
日本人の英語
についてお伝えしました。

英語は
“完璧”を求めるより、
“伝えること”を楽しむ
方が上達が早いです。
・外国人は、間違いよりも
「話そうとする姿勢」を喜ぶ
・シンプルな言葉でも
気持ちが伝われば十分
・間違いは恥ではなく
次へのステップ
以上のことを頭に入れて、
勇気を出して
一言話してみるだけで、
世界は少し広がります!

「間違えてもいい」
「伝わったらうれしい」
この気持ちを大切に、
英語をもっと自由に
楽しんでいきましょう!

最後に、まずは
外国人相手に
自己紹介をするイメージを持って
実際に口に出して
伝えようとしてみてください。
あなたの名前、
好きなこと、
最近の出来事など、
なんでもOK。
もちろん
文法は気にしなくて大丈夫です。

実際に口に出して
伝えようとする練習が、
次のチャンスで
あなたの勇気に繋がるはずですよ♩


ハルでした!^^




