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【今日からすぐに使える!】外国人に話しかけられても焦らなくなる超簡単フレーズ

ハル
ハル

Hello!ハルです! 

「This is a pen.」レベルの私が、

0から英語を独学で学習し、

生活レベルの英語を3ヶ月で習得!

英語をより簡単に、楽しく

勉強する方法を発信しています♩

日本に住んでいても、

外国人観光客に

道を聞かれたり、

電車の乗り方を

尋ねられたりした経験は

ありませんか?

そんなとき、

焦らずに英語で

答えることができましたか?

今回は、

「街で外国人に声をかけられると、

緊張して固まってしまう…」

「英語で返せる自信がなくて、

Sorry…と逃げてしまった…」

という方に向けて、

「これだけ知っていれば

スムーズに返事ができる簡単フレーズ」

をご紹介します。

外国人観光客や移住者が

増加している昨今、

日本に住んでいても

英語を使う場面が

増えていますよね。

そんなときに、

「英語が苦手だから無理!」

と身構えてしまうのは

もったいないことです。

「本当は逃げずにちゃんと

英語で説明できるようになりたい…」

「こんなときにサラッと

英語が出てきたら格好いいのに…」

と多くの方が

思うのではないでしょうか。

でも実際、

そのときは

「英語がんばろう!」と

思っても、

何から始めていいか

わからなかったり、

結局何もしなくて、

同じような場面を繰り返す…

という方も

多いと思います。

実際私も、

海外移住前に

何度か街で

外国人に声をかけられたとき、

単語と地図だけでなんとか

頑張って説明したものの、

「もっとうまく説明できたな…」

と後悔しては、

また同じことを繰り返す…

という日々を

送っていました。

でも、

海外移住が決まったことを

きっかけに、

「このままじゃダメだ!

せめて道案内くらいは

できるようになっておこう!」

と思い、

使えそうなフレーズ集を

自分で作ることにしました。

英語は話せないけど、

とりあえず

そのフレーズだけはわかる!

という状態で

外国人に話しかけられたとき、

今度は

しっかりと英語で

受け答えすることができたんです。

その経験が自信になり、

声をかけられることが

怖くなくなっていきました。

この記事では、

そんな私が実際に覚えた

「街で外国人に

話しかけられたときに使える

シンプルな返し方」

をシーン別に

整理しています。

この記事内のフレーズさえ

頭に入れておけば、

急に英語を使う場面で

焦らずに受け答えができるようになり、

それが自信になってさらに

英会話の苦手意識がなくなり、

英語を話すことが楽しくなる

ということにつながります。

反対に、

この記事を読まずに

フレーズを知らないままでいると、

・いつまで経っても

外国人に話しかけられるのが怖い

・遠回りの英語学習に

手をつけてしまって、

話せるまでに時間がかかる

・結局何もしないまま

時間だけが過ぎていく

ということに

なってしまうかもしれません。

まずは

自信を持った受け答えが

できるように、

英語を話すのが

「楽しい!」と

思えるように、

「これだけ知っていれば

スムーズに返事ができる簡単フレーズ」

を頭に入れておくことで、

英語学習の第一歩を

踏み出しましょう!

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押さえておきたい簡単フレーズ

押さえておきたいシーンは

全部で5つです。

①聞き取れなかったときの返し方

相手の英語が速すぎたり、

聞き取れなかったりするのは

よくあることなので、

気にせずにこう伝えましょう。

・Sorry?

(え?もう一度お願いします)

・Could you say that again?

(もう一度言っていただけますか?)

・Please speak slowly.

(ゆっくり話してください)

一度でわからなくても

大丈夫です。

聞き返すフレーズを

知っているだけで、

余裕を持って対応できますよ。

②道を聞かれたときの返し方

観光地や駅周辺で

最も多いのが

「道案内」ですよね。

無理をせず

シンプルに伝えましょう。

・Go straight.

(まっすぐ行ってください)

・Turn right/left.

(右/左に曲がってください)

・It’s near the station.

(駅の近くです)

・Five minutes walk.

(歩いて5分です)

もし場所がわからなかったり

詳しい説明ができなければ、

こう返してもOKです。

・I’m not sure. Sorry.

(よくわかりません、すみません)

完璧な文法でなくても、

単語+ジェスチャーで

十分通じる!

という気持ちで

臆せず答えましょう。

③電車やバスについて聞かれたとき

公共交通機関について

聞かれることもよくあります。

駅やバス停で

役立つ表現を覚えましょう。

・Take the JR line.

(JR線に乗ってください)

・Get off at Shibuya.

(渋谷で降りてください)

・This bus goes to Kyoto.

(このバスは京都に行きます)

案内板があれば、

それを指差しながら

説明できれば

より分かりやすいですね。

④写真を頼まれたとき

観光客に

写真を頼まれるのも

よくあるシーンです。

・Sure!

(もちろん!)

・Where do you want me to stand?

(どこに立ちましょうか?)

・Say cheese!

(チーズ!)

また、

写真を撮ったあとに

・Here you are.

(はい、どうぞ)

と渡せば完璧です。

⑤英語が難しいと感じたときの逃げ道フレーズ

どうしても英語で

対応できないときは、

「無理に話さなくて大丈夫」

という気持ちを

持つことも大切。

そんなときに

役立つフレーズはこちら。

・Sorry, I can’t speak English well.

(すみません、英語があまり話せません)

・Please ask at the information desk.

(案内所で聞いてください)

・Wait a moment,

 I’ll find someone who can help.

(少々お待ちください、わかる人を探します)

相手に不快感を与えず

丁寧にお断りできるので、

知っていると安心です。

以上が、

「これだけ知っていれば

スムーズに返事ができる簡単フレーズ」

です。

これを見てもまだ、

「これだけだとまだ不安…」

「実際はもっと知っておかないと

話せないんじゃ…?」

と思う方も

いると思います。

もちろん、

よりたくさんのフレーズを

知っているに

越したことはありません。

でも、

ここに載せたフレーズだけでも

頭に入れておけば、

いざというときに

必ず役に立ってくれます!

そうして少しずつ

「話せた経験」

を積むことで、

「英語を話すのが楽しい!」

と思えればあとは

右肩上がりで英語力が

どんどん向上していきます。

例えば、スポーツを

思い浮かべてみてください。

サッカーを始めたばかりの人が、

最初から完璧に

ドリブルやパスができますか?

多くの場合は

失敗しますよね。

でも、

友達と一緒に

ボールを追いかけたり、

ゴールが決まった

「喜び」や「楽しさ」

があるから、

何度も練習できるのです。

英語も同じです。

「伝わった」という

小さな成功体験を楽しむことが、

英語力向上の一番の近道です。

完璧を目指すより、

「やってみる→

ちょっと通じる→うれしい!」

という体験を

繰り返すことで、

自然と力がついてきます。

次にチャンスがあったときは、

この記事で紹介した

「これだけ知っていれば

スムーズに返事ができる簡単フレーズ」

を試しながら、

会話そのものを

楽しんでみてください!

その一歩が

あなたの英語力を

大きく伸ばしてくれますよ♩

まとめ

ここまで読んでみて

いかがだったでしょうか?

今回は

「街中で外国人に話しかけられると

緊張して固まってしまう…」

「話したい気持ちはあるのに、

英語に自信がなく逃げてしまう…」

という方に向けて、

「これだけ知っていれば

スムーズに返事ができる簡単フレーズ」

①聞き取れなかったとき

②道を聞かれたとき

③電車やバスについて聞かれたとき

④写真を頼まれたとき

⑤英語が難しいと感じたとき

5つのシーン別で

お伝えしました。

街で外国人に

突然話しかけられると

ドキッとしますが、

返し方の

シンプルなパターンを

いくつか知っておくだけで

自信を持って対応できます。

「以前よりも

英語で対応できた」

という小さな成功体験が、

次の英語学習の

モチベーションに繋がります。

そうして自然と

英語力が向上し、

旅行や日常生活、

仕事など、

英語を使うさまざまな場面で

周りから一目置かれ

活躍できる日も夢ではありません!

今回お伝えしたフレーズを

頭に入れたら、あとは

一歩を踏み出すだけ。

ぜひ次にチャンスが

あったときに、

思い出してみてくださいね♩

最後に、まずは

お伝えしたフレーズを

どれか一つ、

声に出して呟いてみましょう。

見るよりも

声に出す、ということが

とっても大事。

いざというときに、

あなたの役に立ってくれますよ!

ハル
ハル

ハルでした!^^