
Hello!ハルです!
「This is a pen.」レベルの私が、
0から英語を独学で学習し、
生活レベルの英語を3ヶ月で習得!
英語をより簡単に、楽しく
勉強する方法を発信しています♩

英語を勉強していて、
「文法は合ってるはずなのに
全然通じない…」
「何回言っても聞き返されてしまう…」
という経験はありませんか?

実は
その原因の多くが
“発音”にあります。
日本語と英語では、
音の作り方やリズムが
全く違うので、
日本語の感覚で話すと
伝わりにくくなるのです。

今回は、
英会話初心者が
特につまずきやすい
「日本人が
よく間違える発音」
を紹介し、
簡単な直し方のコツも
お伝えしていきます。

かくいう私も、
英語を始めたばかりの頃は
あまり発音の違いを
意識できておらず、
文法は間違えてないはずなのに、
何度言っても聞き取ってもらえず
結局諦めてしまう…
ということが
何度もありました。

そんなとき、
英語が話せる友人に
それを相談したところ、
「ちょっとした
発音のせいじゃない?」
という話になり、
間違えやすい発音を
意識するようになりました。

少し意識を変えるだけで
驚くほど伝わるようになり、
「何度言っても
理解してもらえない」
ということが
ほとんどなくなったんです。

この記事では、
そんな私が実際に意識した
間違いやすい発音を
ピンポイントにまとめています。
これを読んで、
少し意識を変えて
発音できるようになれば、
・一度で聞き取ってもらえることが
増えていき、自信に繋がる
・英語で話すことへの抵抗感がなくなり、
英会話を楽しめるようになる
・伝わる英語が使えることで、
旅行や仕事で活躍の場が広がる
といったことが期待できます。

逆に、発音の違いを
意識できないままでいると、
・自分の英語に自信が持てず、
英会話が怖いと感じるようになる
・せっかく英語学習をしても、
実践になると全く通じない
という残念なことに
なってしまうかもしれません。

せっかく英語学習をしても、
実践で伝わらないのは
悔しいしもったいないですよね。
そんな残念な思いを
しないために、
今ここで
「日本人が
よく間違える発音」
を理解しておくことで
より効率的に確実に
英語が話せるようになりましょう!

日本人がよく間違える発音
日本人が特に
意識しておきたい発音を
以下の6つに分けて
ご説明していきますね。
①「L」と「R」
②「V」と「B」
③「F」と「H」
④「th」の発音
⑤語尾をしっかり発音しない
⑥カタカナ英語の落とし穴

「L」と「R」
英語学習者の
永遠のテーマともいえる
発音の違いです。
例えば、
・“ light(光)” と “ right(右)”
・“ glass(コップ)” と “grass(草)”
この2つ、
日本語の「ラ行」では
どちらも「ラ」に聞こえますが、
英語では全く違う音です。

発音のコツは、
・“ L ” は
舌先を上の歯の裏につけて
「ル」と軽く発音
・“ R ” は
舌をどこにもつけず、
口の奥で「ゥル」と言うイメージ
鏡を見ながら
舌の位置を意識するだけで、
発音の差がはっきりしてきますよ。

「V」と「B」
“ very ” が “ bery ” に、
“ five ” が “ faibu ” に
聞こえてしまうのも
日本人あるあるです。
英語では、
「V」は下唇を軽く噛んで
発音するので、
日本語の「バ行」とは違います。

発音のコツは、
“ V ” は下唇を上の歯で
軽く噛みながら「ヴ」と発音。
“ very ” は「ヴェリー」、
“ seven ” は「セヴン」と
意識するだけで一気に
英語らしくなります。

「F」と「H」
“ coffee ” を
「コーヒー」と日本語読みすると、
“ h ” のように聞こえて
正しい “ f ” の音が出ません。
発音のコツは、
“ F ”は
「上の歯で下唇を軽く押さえ、
息を出す音」です。
つまり、「フ」ではなく
「フゥ」と息を漏らす感じ。
“ coffee ” は「コーフィー」に
近い音になります。

「th」の発音
日本語には
存在しない音なので、
多くの人が “ s ” や “ z ” のように
発音してしまいます。
しかし、
“ think(考える)” を “ sink(沈む)”と
言ってしまうと、
全く違う意味になります。

発音のコツは、
舌先を前歯の間に軽く出して
「スッ」と息を出します。
声を出すとき(this, that など)は
「ズッ」という音。
鏡で舌が見えているか
チェックすると分かりやすいです。

語尾をしっかり発音しない
日本語は
母音で終わる言語ですが、
英語は
子音で終わる単語が多いです。
そのため、
日本人は単語の最後を
「発音せずに終わる」ことが
多いのです。

例えば、
・“ desk ”
→「デスク」ではなく「デスkッ」
・“ book ”
→「ブック」ではなく「ブッk」
のように、
最後の「ク」はしっかりと
発音せずに、
子音の余韻だけ残します。

発音のコツは、
語尾の子音を
「止めるように」軽く閉じます。
声に出さなくてOK。
この「止める感覚」
があるだけで、
英語らしいリズムになります。

カタカナ英語の落とし穴
「ホテル」
「コンピューター」
「アイスクリーム」など、
日常的に使っている英単語でも、
実際の英語とは
発音が違います。
・“ hotel ” →「ホゥテル」
・“ computer ” →「カムピューラ」
・“ ice crearm ” →「アイスクゥリーム」
カタカナを頼りにせず、
ネイティブ発音を聞きながら
真似る練習が一番の近道です。

以上が、
日本人が特に
意識しておきたい発音6つです。
「これは意識できてなかったな」
と思うものが一つでも
ありましたか?

これを読んでもまだ、
「これはなんとなく知ってたけど、
これだけの問題じゃないでしょ?」
「この発音を直しただけで、
本当に聞き取ってもらえるの…?」
と不安に思う方も
いるかもしれません。

発音の上達に
特別な才能は必要ではなく、
大切なのは
毎日少しずつでも
「音の違い」を意識すること。
それだけで
驚くほど通じやすくなります。

実際に私も
発音を意識し始めた当初、
「これくらいで
大して変わらないでしょ…」と
半信半疑で
取り組んでいました。

でもある日、
外国人と会話をしたときに
「L」と「R」
「V」と「B」
「F」と「H」
「th」の発音
を少し大袈裟に
意識して話してみたところ、
聞き返されたり
不思議な顔をされることが
明らかに減っていたんです。

聞き返されることが
少し減るだけで
会話のストレスがなくなり
自信が持てるようになって、
「もっと話したい!」
という前向きな気持ちで英語学習に
取り組めるようになりました。

「たったこれだけのこと」
と思うかもしれませんが、
意識すると
すぐに成果を感じられる
大きな違いです。
「もう英会話から逃げたくない!」
「学習した英語を無駄にしたくない!」
と思う方はぜひ、
今回お伝えした
「日本人が
よく間違える発音」
を意識して取り組むことで、
確実に伝わる英語を
身につけましょう!

まとめ
ここまで読んでみて
いかがだったでしょうか?
今回は
「文法は間違ってないのに
理解してもらえない…」
「何回も聞き返されることがある…」
という方に向けて、
「日本人が
よく間違える発音」
を紹介し、
簡単な直し方のコツを
お伝えしました。

最初から完璧を
目指す必要はありません。
大切なのは、
「どうすれば伝わるか」
を意識すること。
発音を少し変えるだけで、
あなたの英語は
驚くほど通じやすくなります。

自分の英語が
相手に伝わることが増えれば、
自然と自信がつき、
もう英会話を怖いと
思うこともなくなるはずです。
そうして
確実に伝わる英語を身につけて、
英語で活躍できる
未来を掴みましょう!

最後に、まずは
「L」と「R」
の発音をしてみましょう。
“ light ” と “ right ”
を鏡を見ながら
言ってみてください。
口や舌の動きの
違いは分かりましたか?
少しの違いで、
「英語っぽい」音に
なっていませんか?
その違いが
英語が伝わる第一歩です!


ハルでした!^^




